和歌山ラーメン
このブログを立ち上げた当初の意気込みとは異なり、最近は就活に全然関係のない事ばかり書いています(^_^;
わかおやぢの天の邪鬼(あまのじゃく)な気質が反映されているせいでしょうか? ブログってやはり管理人の性格が現れるもんなんでしょうか?(笑)
ということで今回は今年1月の終わりに行った和歌山ラーメンのことについて書いてみたいと思います。この時には既に愛機『CONTAX Tvs DIGITAL』を入手していたので、アップしている写真もCONTAX Tvs DIGITALで撮ったものです。
和歌山へは車で行きました。事前にネットで調べた結果(Googleで「和歌山 ラーメン」などで検索)、今回は「丸三」と「山為食堂」の2店へ行きました。
実は以前に(もう4〜5年も前に)一度和歌山ラーメンを食べに行ったことがあります。その時は超有名だった「井出商店」ともう一店(店の名前も忘れた)へ行きました。が、井出商店は店内も暗いし、ラーメンの味自体も「こんなもんか?」って感じで、楽しみにしていった反動も大きかった記憶があります。
今回はリベンジということで、よくよくネットで調べてこの2店を候補として、和歌山ラーメンの実力を見定めようと思いました。
昼過ぎに和歌山市内に到着、まず市内中心部にある山為食堂の位置を確認してから、なぜかまだ空腹感もあまりなかったので、まず和歌山城に登ってみました。
2枚目の写真の通り、天守最上部からは和歌山市街や河口に延びる紀ノ川など広く景色が見渡せます。また裏手から登ったんですが、赤門である追廻門や、そこからの急斜面の登城道、表側の紅葉渓庭園や、再建されて通り抜けできる御橋廊下など、城の曲輪の構造(縄張)も把握しやすく、軽い散策にはちょうどよいコースです。
さて、2杯の和歌山ラーメンを食べるつもりだったので、より美味しく食べれるはずの1杯目は「丸三」の方へ行きました。和歌山市街から南の方へちょっと走ります。初めて行くには一本道でも結構走るので、行き過ぎたかな?って思ったりしながら走ってたら、左手に写真のような店が現れました。色々な紹介のホームページでは旧店舗の写真が載ってたりもしますが、新しく建て替えたようで店内も明るくきれいでした。
それにしても混んでました。店内にはすぐには入れましたが、テーブル席・カウンター席を含めて20席以上はあったと思いますが、また回転の速いラーメンであっても15分近く待たされました。カウンター席の方に座って更に10分ほど待ち出てきましたが、豚骨醤油のコッテリ系で、細麺で味もしっかりしていて美味しく食べれました。CONTAX Tvs DIGITALのマクロ撮影でラーメンを撮りましたが、写真だけでも美味しそうでしょう!(笑)
2件目は事前に位置を確認しておいた「山為食堂」へ改めて行きました。
ここは確か夕方5時に閉店で、そのちょっと前に入れたんですが、オーダーを取るお姉さんにいきなり「ご飯はもう切らせているのですみません。」と言われました。ネットにも書いてましたが、スープの濃い味にご飯がよく合うため、ラーメン+ライスの注文がここの定番のようで、そのオーダーをするつもりだったので少し残念でした。
味は丸三より多少甘め(魚ダシが強い?)の豚骨醤油系で太麺の素朴な味、丸三に比べたら多少緩い(ぬるい)感じですが、和歌山の地元ラーメンの伝統を守っている味なのかな?と思ったりします。
和歌山ラーメンは以前は「井出系」(豚骨醤油系)、「車庫前系」(醤油系)に大別されたりしていたようですが、現在ではサイトの紹介でも豚骨醤油系の人気が高いようです。
また日曜が休日の店も多いようで、週末に出掛けるのであれば土曜に行った方が選べる店も多くて良いようです。
和歌山ラーメン再訪問でしたが、市街地からはちょっと離れているものの丸三はお薦めです。この味が和歌山ラーメンだ!と言われれば、ご当地ラーメンで一時期ブームになったその実力にも納得できるし、機会があればラーメン食べに訪れるのにも価値があると思いますよ。
わかおやぢの天の邪鬼(あまのじゃく)な気質が反映されているせいでしょうか? ブログってやはり管理人の性格が現れるもんなんでしょうか?(笑)
ということで今回は今年1月の終わりに行った和歌山ラーメンのことについて書いてみたいと思います。この時には既に愛機『CONTAX Tvs DIGITAL』を入手していたので、アップしている写真もCONTAX Tvs DIGITALで撮ったものです。
和歌山へは車で行きました。事前にネットで調べた結果(Googleで「和歌山 ラーメン」などで検索)、今回は「丸三」と「山為食堂」の2店へ行きました。
実は以前に(もう4〜5年も前に)一度和歌山ラーメンを食べに行ったことがあります。その時は超有名だった「井出商店」ともう一店(店の名前も忘れた)へ行きました。が、井出商店は店内も暗いし、ラーメンの味自体も「こんなもんか?」って感じで、楽しみにしていった反動も大きかった記憶があります。
今回はリベンジということで、よくよくネットで調べてこの2店を候補として、和歌山ラーメンの実力を見定めようと思いました。
昼過ぎに和歌山市内に到着、まず市内中心部にある山為食堂の位置を確認してから、なぜかまだ空腹感もあまりなかったので、まず和歌山城に登ってみました。
2枚目の写真の通り、天守最上部からは和歌山市街や河口に延びる紀ノ川など広く景色が見渡せます。また裏手から登ったんですが、赤門である追廻門や、そこからの急斜面の登城道、表側の紅葉渓庭園や、再建されて通り抜けできる御橋廊下など、城の曲輪の構造(縄張)も把握しやすく、軽い散策にはちょうどよいコースです。
さて、2杯の和歌山ラーメンを食べるつもりだったので、より美味しく食べれるはずの1杯目は「丸三」の方へ行きました。和歌山市街から南の方へちょっと走ります。初めて行くには一本道でも結構走るので、行き過ぎたかな?って思ったりしながら走ってたら、左手に写真のような店が現れました。色々な紹介のホームページでは旧店舗の写真が載ってたりもしますが、新しく建て替えたようで店内も明るくきれいでした。
それにしても混んでました。店内にはすぐには入れましたが、テーブル席・カウンター席を含めて20席以上はあったと思いますが、また回転の速いラーメンであっても15分近く待たされました。カウンター席の方に座って更に10分ほど待ち出てきましたが、豚骨醤油のコッテリ系で、細麺で味もしっかりしていて美味しく食べれました。CONTAX Tvs DIGITALのマクロ撮影でラーメンを撮りましたが、写真だけでも美味しそうでしょう!(笑)
2件目は事前に位置を確認しておいた「山為食堂」へ改めて行きました。
ここは確か夕方5時に閉店で、そのちょっと前に入れたんですが、オーダーを取るお姉さんにいきなり「ご飯はもう切らせているのですみません。」と言われました。ネットにも書いてましたが、スープの濃い味にご飯がよく合うため、ラーメン+ライスの注文がここの定番のようで、そのオーダーをするつもりだったので少し残念でした。
味は丸三より多少甘め(魚ダシが強い?)の豚骨醤油系で太麺の素朴な味、丸三に比べたら多少緩い(ぬるい)感じですが、和歌山の地元ラーメンの伝統を守っている味なのかな?と思ったりします。
和歌山ラーメンは以前は「井出系」(豚骨醤油系)、「車庫前系」(醤油系)に大別されたりしていたようですが、現在ではサイトの紹介でも豚骨醤油系の人気が高いようです。
また日曜が休日の店も多いようで、週末に出掛けるのであれば土曜に行った方が選べる店も多くて良いようです。
和歌山ラーメン再訪問でしたが、市街地からはちょっと離れているものの丸三はお薦めです。この味が和歌山ラーメンだ!と言われれば、ご当地ラーメンで一時期ブームになったその実力にも納得できるし、機会があればラーメン食べに訪れるのにも価値があると思いますよ。
〜以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 960×720pixel(100kB程度)にリサイズ〜
- [2008/04/14 00:38]
- 旅行・グルメ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲









