Googleで検索したらIEがすぐに落ちるー!
普段標準で使用している検索エンジンは『Google』です。Googleツールバーで気軽に検索しているんですが、ここ1〜2ヶ月程、文字を入力して検索すると…Internet Explorer (IE6)がすぐに落ちてしまいます。
なぜか分からず、日本語では落ちない時もあるが、アルファベット(‘CONTAX’とか)だと落ちたり、複数のキーワードで検索したら落ちやすい、とか、いずれにしてもとても使いづらいので、最初はgoogleとIEの相性が悪いのか?と思って、IE7にバージョンアップしてみたりしましたが解消されません。ちなみにIE7ってVistaとセットのブラウザって感じだけど、タブブラウザもそんなに使い勝手がよいとは思わなかったし、何より動作がもっさり重く、とても使えたものではない!と感じ、すぐにIE6に戻しました。Vistaへのアップグレードも当分ないだろうな〜(笑)
しばらく原因が分からなかったんで、Yahoo!ツールバーを表示にして検索していました(^_^; その前後にもメモリを換えたりもしてたんで、ハードウェア上の問題か?とも思ったり、分からぬままになっていました。
そうこうしている間にも時々試しにGoogleで検索したりしたら、IEはすぐに落ちなくても、今度は「アプリケーションエラー」のメッセージが出たりして、今度は‘Google 検索 アプリケーションエラー’で検索してみたら、どうやらフリーで使っているAVGが悪さしているようです。
無料のアンチウイルスソフトであるAVG Anti−Virusは英語版の頃から使っていて重宝していたフリーソフトの一つですが、最近バージョン7.5日本語版のサービス停止とバージョン8へのアップグレードの案内があり、それに従って確か2ヶ月程前にアップグレードしたんですが…、その中の一機能である「リンクスキャナ(サーチシールド機能)」(freeの旧バージョンにはなかった新機能)がGoogleに悪さしているようです(笑)
AVGのステータス画面から、リンクスキャナコンポーネントを確認してみて、ここの「AVGサーチシールドを有効化します」のチェックを外してから、Google検索してみると…正常に検索結果が出ます(笑)、良かった〜、原因が分かって(^_^;
ちなみにリンクスキャナを無効化するだけだと、常駐アイコンに!マークが付いて見栄えが悪いです。と言おうか気になって仕方がない(A型なもんで…(^_^;)
で、更にネットで調べてみたら、リンクスキャナだけを削除する方法があるようで、これをやってみました。
メーカーページの中の以下のURL(http://free.grisoft.com/jp.5.num-1241)の一番下に記載されています。スタートボタンから‘ファイル名を指定して実行’を行う訳ですが、載っているのは英語版ソフト用のコマンドラインの様でこの通りにやったらうまく行かなかったんで、
c:\avg_free_stf_all_8_100a1295.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearch
としてやったら、インストーラが出てきました。(exeファイルのバージョンは適宜合わせてください。) あとは通常のインストールと同じ手順で、現在AVGが常駐していても途中で自動的に終了するし、インストール開始直前の最後の画面で、「リンクスキャナはインストールしませんよ。」みたいなメッセージが出るんで心配要りません(笑)
再インストール後のAVG Anti−Virusはリンクスキャナ機能なしの6つのコンポーネントで当然ながら正常動作しています。
ここに至るまでに、まず検索履歴をクリアしてみたり、IEのセキュリティレベルを変えたり、不要なインターネット一時ファイルを削除してみたり(インターネットオプション>ファイルの削除>「すべてのオフライン コンテンツを削除する」)、WindowsXPのSP3を削除してみたり(^_^;、といろいろやってみました(笑)
AVGを普段使っていてGoogle検索で不具合がある方は、幾つかのHPやブログでも既に案内がありますが、是非これらの措置を取ってみてください。なんといってもGoogleはサクッと検索できるし、もう有効でないURLでもキャッシュである程度確認もできるし、Google使えないと不便だからな〜(笑)
なぜか分からず、日本語では落ちない時もあるが、アルファベット(‘CONTAX’とか)だと落ちたり、複数のキーワードで検索したら落ちやすい、とか、いずれにしてもとても使いづらいので、最初はgoogleとIEの相性が悪いのか?と思って、IE7にバージョンアップしてみたりしましたが解消されません。ちなみにIE7ってVistaとセットのブラウザって感じだけど、タブブラウザもそんなに使い勝手がよいとは思わなかったし、何より動作がもっさり重く、とても使えたものではない!と感じ、すぐにIE6に戻しました。Vistaへのアップグレードも当分ないだろうな〜(笑)
しばらく原因が分からなかったんで、Yahoo!ツールバーを表示にして検索していました(^_^; その前後にもメモリを換えたりもしてたんで、ハードウェア上の問題か?とも思ったり、分からぬままになっていました。
そうこうしている間にも時々試しにGoogleで検索したりしたら、IEはすぐに落ちなくても、今度は「アプリケーションエラー」のメッセージが出たりして、今度は‘Google 検索 アプリケーションエラー’で検索してみたら、どうやらフリーで使っているAVGが悪さしているようです。
無料のアンチウイルスソフトであるAVG Anti−Virusは英語版の頃から使っていて重宝していたフリーソフトの一つですが、最近バージョン7.5日本語版のサービス停止とバージョン8へのアップグレードの案内があり、それに従って確か2ヶ月程前にアップグレードしたんですが…、その中の一機能である「リンクスキャナ(サーチシールド機能)」(freeの旧バージョンにはなかった新機能)がGoogleに悪さしているようです(笑)
AVGのステータス画面から、リンクスキャナコンポーネントを確認してみて、ここの「AVGサーチシールドを有効化します」のチェックを外してから、Google検索してみると…正常に検索結果が出ます(笑)、良かった〜、原因が分かって(^_^;
ちなみにリンクスキャナを無効化するだけだと、常駐アイコンに!マークが付いて見栄えが悪いです。と言おうか気になって仕方がない(A型なもんで…(^_^;)
で、更にネットで調べてみたら、リンクスキャナだけを削除する方法があるようで、これをやってみました。
メーカーページの中の以下のURL(http://free.grisoft.com/jp.5.num-1241)の一番下に記載されています。スタートボタンから‘ファイル名を指定して実行’を行う訳ですが、載っているのは英語版ソフト用のコマンドラインの様でこの通りにやったらうまく行かなかったんで、
c:\avg_free_stf_all_8_100a1295.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearch
としてやったら、インストーラが出てきました。(exeファイルのバージョンは適宜合わせてください。) あとは通常のインストールと同じ手順で、現在AVGが常駐していても途中で自動的に終了するし、インストール開始直前の最後の画面で、「リンクスキャナはインストールしませんよ。」みたいなメッセージが出るんで心配要りません(笑)
再インストール後のAVG Anti−Virusはリンクスキャナ機能なしの6つのコンポーネントで当然ながら正常動作しています。
ここに至るまでに、まず検索履歴をクリアしてみたり、IEのセキュリティレベルを変えたり、不要なインターネット一時ファイルを削除してみたり(インターネットオプション>ファイルの削除>「すべてのオフライン コンテンツを削除する」)、WindowsXPのSP3を削除してみたり(^_^;、といろいろやってみました(笑)
AVGを普段使っていてGoogle検索で不具合がある方は、幾つかのHPやブログでも既に案内がありますが、是非これらの措置を取ってみてください。なんといってもGoogleはサクッと検索できるし、もう有効でないURLでもキャッシュである程度確認もできるし、Google使えないと不便だからな〜(笑)
- [2008/06/29 18:33]
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