二次面接でSPI試験を受けてきた! 

ヤフオクへの出品とかに時間を取られてたんですが…、前回の更新から10日も空いてしまいました(^_^;

5月14日(水)午後、NJ社へ二次面接へ行って来ました! 当初、面接1時間・SPI試験2時間と聞いていましたが、実際1時半開始で会社を出たのが5時前とほぼ半日使いました(笑)

二次面接は一次面接時にも出てこられたマネージャと関連部署の別のマネージャの2名が出てこられ、2対1の面接でしたが、一次面接と同様、あまり堅苦しくなく、こちらからの質問の時間も十分に設けてもらえて1時間余りで終わりました。

で、以前に「二次面接はSPI試験があるらしく…」で書いた通り、その後SPI試験(適性検査)が行われました。いわゆる言語分野(国語系):30分、非言語分野(理数系):40分、性格適性検査:40分で、出されたSPI2小冊子は1冊でめくる面に封がしてあり、これを開封してスタートです。

SPI試験は内容が簡単なものの時間が足りなくなると聞いたりしていたので、前のブログに書いた問題集を事前にやってみて、言語分野は充分時間があるはずなので取りこぼしのないように、非言語分野は焦らず効率良くやろう、と思って臨みました。

言語分野問題は問題集にも書いてあった通り満点を目指せる科目で、実際最初の方は、同意語・反意語を選ぶなど、簡単な問題が並び、楽勝のつもりでいましたが、後半で、なんと長文問題が4題!も出てきて、結局、最後の1題は途中までしか手が付けられない状態で終わってしまいました(^_^;

次の非言語分野問題は、逆に当初から時間が足りなくなるだろうと思っていたので、確率や論証などドリル式などやっていて苦手だった問題は後回しにした結果、思ったより多くの問題が解けました。

実際に試験を受けてみて、長文問題にしても、数学系の苦手問題にしても、1カテゴリー(3〜4問)のうち最初の1〜2問は解きやすい簡単なものが多いので、全てを完璧に解こうとするのではなくて、全体を見通して解ける問題を効率良く解く方が得策であると思いました。

特に、事前勉強で購入した2冊の問題集のうち、『ドリル式SPI2問題集』の方は大半を占めていた非言語分野の問題を一通りやってから苦手問題(正解を出せなかった問題)を繰り返すようにしていたので、当日はそんなに焦らずにできました。また『最新最強のSPIクリア問題集』の方でSPI試験全体の内容をカバーできたのとSPI模擬試験で制限時間で解くシミュレーションができて、この2冊をやっておいて良かった感じです。

最後のSPI性格適性検査は、前の2分野と異なり、40分という時間は目安で、全ての設問を回答してください、ということで、設問事項が多く同じような質問が並んでいて大変でした(笑)

こうして一連の二次面接は終わりました。会社を出る前に、総務の方に「結果連絡に1週間かもうちょっとかかります。」と言われていたんですが、実はこのブログを書いている今日・日曜日もまだその結果の連絡が来ていません(^_^; 二次面接が通過できれば、いよいよ次は(多分、最終の)三次面接で役員面接になるということです。週明けには連絡があると思うので、‘果報は寝て待て’という感じでしょうか…(笑)
 

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