3社目の一次面接へ行ってきた!
前々回の 「わかおやぢ in 松阪・伊勢 (2日目) 」 で書きましたが、旅行1日目の4月15日(火)の午後、三重県津市を車で走っていた所で、人材紹介会社のJACリクルートメントから電話があり、書類推薦に出していた企業の1社からの、一次面接の案内がありました。
3度目の一次面接でしたが(これまでで、JACリクルートメントからの紹介:2社、リクルートエージェントからの紹介:1社)、JACの方は前職の職務をよく考慮した上での企業を紹介してくれて相性がいい感じです(笑)
で日時を調整してもらい、翌週4月21日(月)午前中にその企業=NJ社へ面接に行きました。
大阪市内にあるNJ社は、駅からも近く、時間の余裕を持って会社を訪問しました。面接は1対1で、担当部署の部署リーダーの方が出てこられました。
企業や業務の概要を説明してもらい、求められている業務スキルなどで話しのやりとりを行い、最後には簡単な書面での質問事項への回答を行いました。合計で1時間30分位滞在していました。
1週間以内に結果の連絡をもらえるとのことだったんですが、24日(木)夕方にJACから連絡が入り、一次面接は合格で二次面接へ進めます、ということになりました! また二次面接はGW明けになるとのことです。
3社目にして初めての一次面接突破になります。それも連休明けになるので、GWは気分良くゆっくりできます(笑)、といっても結構仕事の日が多いんですが(^_^;
GWはまた就活に関係のないブログ記事をいくつか書いて(^_^; (予定)、また改めてNJ社の二次面接の模様についてもアップしてみたいと思っています。
3度目の一次面接でしたが(これまでで、JACリクルートメントからの紹介:2社、リクルートエージェントからの紹介:1社)、JACの方は前職の職務をよく考慮した上での企業を紹介してくれて相性がいい感じです(笑)
で日時を調整してもらい、翌週4月21日(月)午前中にその企業=NJ社へ面接に行きました。
大阪市内にあるNJ社は、駅からも近く、時間の余裕を持って会社を訪問しました。面接は1対1で、担当部署の部署リーダーの方が出てこられました。
企業や業務の概要を説明してもらい、求められている業務スキルなどで話しのやりとりを行い、最後には簡単な書面での質問事項への回答を行いました。合計で1時間30分位滞在していました。
1週間以内に結果の連絡をもらえるとのことだったんですが、24日(木)夕方にJACから連絡が入り、一次面接は合格で二次面接へ進めます、ということになりました! また二次面接はGW明けになるとのことです。
3社目にして初めての一次面接突破になります。それも連休明けになるので、GWは気分良くゆっくりできます(笑)、といっても結構仕事の日が多いんですが(^_^;
GWはまた就活に関係のないブログ記事をいくつか書いて(^_^; (予定)、また改めてNJ社の二次面接の模様についてもアップしてみたいと思っています。
- [2008/04/25 23:56]
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画像管理ソフト『Picasa2』について
皆さんはデジカメで撮った写真データをどのようなソフトで閲覧・管理しているでしょうか?
自分は今まで、フリーソフトで定評のあった『Vix』(Vix 2.21)を使ってきましたが、この半年程前から『Picasa(ピカサ)』を使い始めています。
この画像閲覧・管理ソフト『Picasa2』もフリーソフトで(現在Version2)、ウィキペディア(Wikipedia)によると、2004年7月にGoogleがPicasa社を買収して、2005年9月よりPicasa 2の日本語版が公開されているとのことで、ここからダウンロード可能です。
このPicasa2の優れている点は、デジカメ写真の閲覧・整理が楽しくなることで、マウスホイールの操作で大量のデジタル画像を軽快に閲覧でき、写真の取捨選択がとても進みます。もちろんフォルダ単位の説明メモ(や写真単位のコメント)も書き込めて、ブログライクな整理が可能です。
また簡易な画像処理も簡単にでき、このブログでアップしている写真も基本はJPEGそのままのデータをリサイズしているだけなのですが、露出アンダーな画像の明るさを調整したり、若干の手ぶれ写真をシャープにしたり、といったことが簡単にでき、場合によってそういった加工をしている写真もあります。CONTAX Tvs DIGITALはJPEG出力だけだし、デジ一ではRAWデータの取り出しも可能ですが、面倒くさがりなのでRAW現像とかしたことありません(^_^;
更に秀逸なのは、加工したデジタルデータの保存をしても、データのバックアップは取られていて、いつでも(再立ち上げ後でも)Picasa上で加工の取り消しややり直しができ、しかもバックアップデータは別ファイル化されないので、むやみに画像ファイルが複製されるということもありません!
データベースソフトのFileMakerと同様、Mac系のソフトを思わせるセンスの高い操作性を一度体感すると、もう他のソフトを使う気にはなれません(笑) 選択した写真画像の右下隅に半透明で「ヒストグラムとカメラの情報」も表示でき、画像を見ながら露出データの研究をしたり、更にホイールを回して前後の写真を簡単に繰り出せて、重複画像の削除も視覚的に簡単に行えます。
有名ソフトなので既に使っているユーザーも多いと思いますが、まだの方は是非お試しを。まだ使い始めて日が浅いのでもっといろいろな便利な使い方もあると思いますが、いずれにしてもフリー(無料)でこんな優れたソフトが利用できるなんてありがたいですね(笑)
自分は今まで、フリーソフトで定評のあった『Vix』(Vix 2.21)を使ってきましたが、この半年程前から『Picasa(ピカサ)』を使い始めています。
この画像閲覧・管理ソフト『Picasa2』もフリーソフトで(現在Version2)、ウィキペディア(Wikipedia)によると、2004年7月にGoogleがPicasa社を買収して、2005年9月よりPicasa 2の日本語版が公開されているとのことで、ここからダウンロード可能です。
このPicasa2の優れている点は、デジカメ写真の閲覧・整理が楽しくなることで、マウスホイールの操作で大量のデジタル画像を軽快に閲覧でき、写真の取捨選択がとても進みます。もちろんフォルダ単位の説明メモ(や写真単位のコメント)も書き込めて、ブログライクな整理が可能です。
また簡易な画像処理も簡単にでき、このブログでアップしている写真も基本はJPEGそのままのデータをリサイズしているだけなのですが、露出アンダーな画像の明るさを調整したり、若干の手ぶれ写真をシャープにしたり、といったことが簡単にでき、場合によってそういった加工をしている写真もあります。CONTAX Tvs DIGITALはJPEG出力だけだし、デジ一ではRAWデータの取り出しも可能ですが、面倒くさがりなのでRAW現像とかしたことありません(^_^;
更に秀逸なのは、加工したデジタルデータの保存をしても、データのバックアップは取られていて、いつでも(再立ち上げ後でも)Picasa上で加工の取り消しややり直しができ、しかもバックアップデータは別ファイル化されないので、むやみに画像ファイルが複製されるということもありません!
データベースソフトのFileMakerと同様、Mac系のソフトを思わせるセンスの高い操作性を一度体感すると、もう他のソフトを使う気にはなれません(笑) 選択した写真画像の右下隅に半透明で「ヒストグラムとカメラの情報」も表示でき、画像を見ながら露出データの研究をしたり、更にホイールを回して前後の写真を簡単に繰り出せて、重複画像の削除も視覚的に簡単に行えます。
有名ソフトなので既に使っているユーザーも多いと思いますが、まだの方は是非お試しを。まだ使い始めて日が浅いのでもっといろいろな便利な使い方もあると思いますが、いずれにしてもフリー(無料)でこんな優れたソフトが利用できるなんてありがたいですね(笑)
- [2008/04/24 13:45]
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わかおやぢ in 松阪・伊勢 (2日目)
再び就活に直接関係のなさそうな旅行ブログ(or写真ブログ)の続きです(^_^;
1日目の松阪市から、翌日は伊勢へ向かいました。松阪市内から伊勢神宮・外宮へは車で40分程で行けました。
外宮前の無料駐車場へ停める前に周辺を走ってみましたが、近鉄・宇治山田駅は大きくて立派な駅舎でした。多分、以前は伊勢神宮の門前駅として賑わっていたのでしょう。ただ今はこの周辺は人もあまり多くなく、外宮周辺のみやげ物屋なども閑散としていました。やはり伊勢神宮の中心は内宮の方に移っているようです。
駐車場に車を停めて外宮へお参りに行きます。駐車場側の北御門鳥居から入りましたが、中は檜の大木が木陰を作り、東京の明治神宮を思わせるような静かな雰囲気があります。

上の写真は、外宮の中心である本殿の御正殿前です。この後の内宮と共に、無事に就職できるように、といったことを含めてお参り(いくつかのお願い事)をしました。何事も形から入るところがあるんで(笑)、伊勢神宮へ参ってお守りを買うことが今回の旅行の最大の目的の一つでもありました(^_^;

1枚目の写真にある御正殿の左側に式年遷宮のための敷地(2枚目の写真)が用意されています。内宮・外宮共に伊勢神宮は20年に一度、本殿などが全く同じ形で立て直されます。平成25年には第62回目の神宮式年遷宮が行われます。単純に20年×62回=1240年になる訳で、パンフレットでは、「持統天皇の御代から〜」と書かれており、Wikipedia(ウィキペディア)を見ると、「690年(持統天皇4年):第1回内宮式年遷宮」とあり、1300年以上の長きにわたり、とてつもない大行事が続けられているようです。
前日は前から見ただけでで中に入らなかったですが、松阪城址には古事記伝を著した国学者である本居宣長の旧宅『鈴屋』もあり、伊勢神宮から20km程しか離れていない松阪出身の本居宣長が伊勢神宮の所在から受けた影響…などを思いめぐらせてみたら、とても興味深く感じます。(高校の日本史程度の知識も薄ら覚えになっているので、はっきりしたことは分かってないんですが…(^_^;)
外宮・御正殿から表参道へ抜けて、勾玉池を見てから外宮を後にしましたが、人出の少ない静かな雰囲気を味わうには、外宮の参拝はお薦めです。
続いて伊勢神宮・内宮に向かいました。外宮と内宮は思ったより結構離れていて、車で30分近く走りました。

内宮は五十鈴川が周辺を流れ、川のせせらぎの音が非常に落ち着いた気分になります。下の写真は五十鈴川御手洗場です。わかおやぢは実は伊勢神宮へ訪れるのはこれで2度目になります。1度目は小学校の修学旅行で来ました。もうほとんど覚えていないんですが、この『御手洗場』の標識を見て「お手洗いや、お手洗いや」と友達と言っていたかすかな記憶があります、神聖な場所なのに…(笑) 大人になって改めて訪れると、当然ながら静かな気持ちになれて味わい深く感じます、やはり歳かな(^_^;

その後、内宮の本殿である御正宮へ向かいました。伊勢神宮に置いてあるパンフレットを見ると、四重の垣根に囲まれた、外宮の御正殿と同じ唯一神明造の様式による、とあります。当然、左側には外宮と同じく神宮式年遷宮の敷地が確保されています。
お参りの作法は、『二拝二拍手一拝』とのことで、なれないながらそのように行い、外宮と同様「無事に自分に合った、ちゃんとした企業に就職できますように。」といったことを含めたいくつかのお願い事をしてお参りを済ませました。
戻りの道中の神楽殿でお守りも買い(あまり気にしてないものの、数え年で厄年にあたるので『厄除御守』を購入)、近くの休憩所になっている参集殿で携帯電話にちょうどよいストラップも購入できて、非常に満足です(笑)
外宮に比べて内宮はやはり人が多かった! ゆっくりお参りしたり、写真をたくさん撮ったり、別宮もくまなくまわったので、外宮では約1時間、内宮では約2時間滞在しました。

内宮を出ると、門前のみやげ物屋等も結構な賑わいでした。ここでハプニングが…! 赤福本店の前まで来て建物の写真を撮ろうとしたら、な・なんと、デジカメ(CONTAX Tvs DIGITAL)のバッテリーがオーバー! その写真も撮ることができず、以降の写真ももちろん撮れず、後で確認してみると、2日目の撮影枚数は100枚ちょっと。もちろん松阪のビジネスホテルで充電もしてたんだけど、中古だったのでバッテリー自体がへたっているようで…、残念。
ということで、気を取り直して赤福本店では赤福を食べ(赤福3個とお茶付きで280円)、おかげ横町では名物の伊勢うどんを食べ、おみやげにいくつかせんべい(おかき)を買い、伊勢神宮を後にしました。
その後は、更に南下して、無料になったパールロードを走り、途中の鳥羽展望台で眼下に太平洋を望み(一応は携帯のデジカメでは撮ってみた)、鵜方から今後は北上しました。(本当は灯台に登れるという安乗崎か大王崎のどちらかへも行ってみたかったものの時間がなかったので今回は断念)
帰りの道は、松阪市を通過し津市に入った所から左折し、名張市へ抜ける国道165号線を走りました。青山峠を越す道で、これがまた走りやすい良い道だった! で、名張の手前を国道422号線で北上、伊賀上野まで戻り、行きと同じ国道163号線で帰阪しました。国道165号線に入ったのが夜7時前だったし、大阪まで戻った時には夜の9時半を越えていました。
今回のドライブでは通しで400kmちょっとを走りました。目安として、
・大阪〜松阪の往復 :160km×2
・松阪〜伊勢・志摩方面の周遊 :100km
(なお大阪の起点は、163号線の府境(県境)となる清滝峠に近い大阪・四條畷の蔀屋交差点で
計算)
また家のセダンを使ったので、思ったより燃費を稼げて(13km/L程度)、交通費は安く済みました。
関西方面に住んでる方は、もしかして修学旅行以来の?お蔭参り(お伊勢参り)+松阪牛、志摩半島巡りはお薦めドライブコースですよ。
最初に「就活に直接関係のなさそうな旅行ブログ〜」と書きましたが、この旅行の1日目・津市へ向かう途中に、人材紹介会社(JACリクルートメント)から携帯に電話があり、翌週月曜日に新たに一次面接に行くことになりました!
※旅行記2日目を書いている途中にも、1日目の記事に『拍手』をもらいました。やはり読んでくれて何らかの反響があればうれしいし励みにもなります。皆さんもよければ‘お気軽に’ポチッと一つお願いします(笑)
1日目の松阪市から、翌日は伊勢へ向かいました。松阪市内から伊勢神宮・外宮へは車で40分程で行けました。
外宮前の無料駐車場へ停める前に周辺を走ってみましたが、近鉄・宇治山田駅は大きくて立派な駅舎でした。多分、以前は伊勢神宮の門前駅として賑わっていたのでしょう。ただ今はこの周辺は人もあまり多くなく、外宮周辺のみやげ物屋なども閑散としていました。やはり伊勢神宮の中心は内宮の方に移っているようです。
駐車場に車を停めて外宮へお参りに行きます。駐車場側の北御門鳥居から入りましたが、中は檜の大木が木陰を作り、東京の明治神宮を思わせるような静かな雰囲気があります。

上の写真は、外宮の中心である本殿の御正殿前です。この後の内宮と共に、無事に就職できるように、といったことを含めてお参り(いくつかのお願い事)をしました。何事も形から入るところがあるんで(笑)、伊勢神宮へ参ってお守りを買うことが今回の旅行の最大の目的の一つでもありました(^_^;

1枚目の写真にある御正殿の左側に式年遷宮のための敷地(2枚目の写真)が用意されています。内宮・外宮共に伊勢神宮は20年に一度、本殿などが全く同じ形で立て直されます。平成25年には第62回目の神宮式年遷宮が行われます。単純に20年×62回=1240年になる訳で、パンフレットでは、「持統天皇の御代から〜」と書かれており、Wikipedia(ウィキペディア)を見ると、「690年(持統天皇4年):第1回内宮式年遷宮」とあり、1300年以上の長きにわたり、とてつもない大行事が続けられているようです。
前日は前から見ただけでで中に入らなかったですが、松阪城址には古事記伝を著した国学者である本居宣長の旧宅『鈴屋』もあり、伊勢神宮から20km程しか離れていない松阪出身の本居宣長が伊勢神宮の所在から受けた影響…などを思いめぐらせてみたら、とても興味深く感じます。(高校の日本史程度の知識も薄ら覚えになっているので、はっきりしたことは分かってないんですが…(^_^;)
外宮・御正殿から表参道へ抜けて、勾玉池を見てから外宮を後にしましたが、人出の少ない静かな雰囲気を味わうには、外宮の参拝はお薦めです。
続いて伊勢神宮・内宮に向かいました。外宮と内宮は思ったより結構離れていて、車で30分近く走りました。

内宮は五十鈴川が周辺を流れ、川のせせらぎの音が非常に落ち着いた気分になります。下の写真は五十鈴川御手洗場です。わかおやぢは実は伊勢神宮へ訪れるのはこれで2度目になります。1度目は小学校の修学旅行で来ました。もうほとんど覚えていないんですが、この『御手洗場』の標識を見て「お手洗いや、お手洗いや」と友達と言っていたかすかな記憶があります、神聖な場所なのに…(笑) 大人になって改めて訪れると、当然ながら静かな気持ちになれて味わい深く感じます、やはり歳かな(^_^;

その後、内宮の本殿である御正宮へ向かいました。伊勢神宮に置いてあるパンフレットを見ると、四重の垣根に囲まれた、外宮の御正殿と同じ唯一神明造の様式による、とあります。当然、左側には外宮と同じく神宮式年遷宮の敷地が確保されています。

お参りの作法は、『二拝二拍手一拝』とのことで、なれないながらそのように行い、外宮と同様「無事に自分に合った、ちゃんとした企業に就職できますように。」といったことを含めたいくつかのお願い事をしてお参りを済ませました。
戻りの道中の神楽殿でお守りも買い(あまり気にしてないものの、数え年で厄年にあたるので『厄除御守』を購入)、近くの休憩所になっている参集殿で携帯電話にちょうどよいストラップも購入できて、非常に満足です(笑)
外宮に比べて内宮はやはり人が多かった! ゆっくりお参りしたり、写真をたくさん撮ったり、別宮もくまなくまわったので、外宮では約1時間、内宮では約2時間滞在しました。

内宮を出ると、門前のみやげ物屋等も結構な賑わいでした。ここでハプニングが…! 赤福本店の前まで来て建物の写真を撮ろうとしたら、な・なんと、デジカメ(CONTAX Tvs DIGITAL)のバッテリーがオーバー! その写真も撮ることができず、以降の写真ももちろん撮れず、後で確認してみると、2日目の撮影枚数は100枚ちょっと。もちろん松阪のビジネスホテルで充電もしてたんだけど、中古だったのでバッテリー自体がへたっているようで…、残念。
ということで、気を取り直して赤福本店では赤福を食べ(赤福3個とお茶付きで280円)、おかげ横町では名物の伊勢うどんを食べ、おみやげにいくつかせんべい(おかき)を買い、伊勢神宮を後にしました。
その後は、更に南下して、無料になったパールロードを走り、途中の鳥羽展望台で眼下に太平洋を望み(一応は携帯のデジカメでは撮ってみた)、鵜方から今後は北上しました。(本当は灯台に登れるという安乗崎か大王崎のどちらかへも行ってみたかったものの時間がなかったので今回は断念)
帰りの道は、松阪市を通過し津市に入った所から左折し、名張市へ抜ける国道165号線を走りました。青山峠を越す道で、これがまた走りやすい良い道だった! で、名張の手前を国道422号線で北上、伊賀上野まで戻り、行きと同じ国道163号線で帰阪しました。国道165号線に入ったのが夜7時前だったし、大阪まで戻った時には夜の9時半を越えていました。
今回のドライブでは通しで400kmちょっとを走りました。目安として、
・大阪〜松阪の往復 :160km×2
・松阪〜伊勢・志摩方面の周遊 :100km
(なお大阪の起点は、163号線の府境(県境)となる清滝峠に近い大阪・四條畷の蔀屋交差点で
計算)
また家のセダンを使ったので、思ったより燃費を稼げて(13km/L程度)、交通費は安く済みました。
関西方面に住んでる方は、もしかして修学旅行以来の?お蔭参り(お伊勢参り)+松阪牛、志摩半島巡りはお薦めドライブコースですよ。
最初に「就活に直接関係のなさそうな旅行ブログ〜」と書きましたが、この旅行の1日目・津市へ向かう途中に、人材紹介会社(JACリクルートメント)から携帯に電話があり、翌週月曜日に新たに一次面接に行くことになりました!
〜 以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 100〜150kB程度にリサイズ 〜
※旅行記2日目を書いている途中にも、1日目の記事に『拍手』をもらいました。やはり読んでくれて何らかの反響があればうれしいし励みにもなります。皆さんもよければ‘お気軽に’ポチッと一つお願いします(笑)
- [2008/04/24 01:00]
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わかおやぢ in 松阪・伊勢 (1日目)
またまた就活に関係のない旅行ブログ(or写真ブログ)です(^_^;
わかおやぢは先週の火・水曜に休みを取り、自家用車を使って、松阪牛を食べに、また伊勢神宮へお参りに1泊2日の春の小旅行に行ってきました!
大阪からは国道163号線(通称四日市線)を走りました。ちなみにこの163号線、大阪人は通称から終着点は四日市市だと思いがちですが、伊賀上野(伊賀市)を通って、実際は三重県津市に至る国道です。通しで津市まで行ったのは初めてですが、また伊賀市から先の長野峠では大型車対向ができないトンネルがあるものの、一応2車線確保されており(長野峠前後で道路工事のため1車線対向区域もあったが)、ほぼ直線で行けるので日中に走るにはお薦めの道ですよ。
で城も好きなわかおやぢは(^_^;、途中で伊賀上野城へ寄りました。天守閣もあり登城もできます。が、築城の名人と言われた藤堂高虎が築いたこの城で有名なのは高石垣で、その写真もアップしてみました。


で津市へ抜けて、それから南下して松阪市に入りました。ここにも櫓など建物は全く残ってない石垣だけの城ですが、松阪城址(松坂城)があります。あまり有名ではないかもしれませんが、後に会津若松城を築城した蒲生氏郷が築いた城で、城の縄張(曲輪の配置とか)もしっかりしていて真面目に造った城だな、という印象を受けます。



1時間ほど散策した松阪城址を後にして、次に1日目のメインイベントである念願の松阪牛を食べに行きました。松阪牛の有名店では『和田金』、『牛銀』などがあるようですが、今回は事前にネットで調べて比較的お手軽に松阪牛を食べれる『洋食屋牛銀』へ行きました、『牛銀本店』のすぐ左隣にあります。

『洋食屋牛銀』では焼肉定食を注文しました。写真のような感じで、肉は120g程度らしいです。その前に生ビールを頼み(1杯だけ(^_^;)、出てきた焼肉定食を写真に納め、初・松阪牛を食べてみましたが…、、、「お、お、美味しすぎる!!」 今まで大阪・鶴橋の有名焼肉店の肉など食べたことがありますが、それらの比じゃない!、柔らかいのはもちろん、霜降りがちりばめられているためか肉の甘みさえ感じられ、本当に今までに食べたことない、激うま・ヤバうまな美味です!!(笑)
これでご飯・味噌汁等が付いていて1,800円で食べられるとは!是非お薦めです!!! 平日だったもののあまり広くない店内で行列必死とネットの口コミで書かれていたりしたので、あまり並んでたら他の店にでも行こうとも思ってましたが、それで当日は早めの夕方5時過ぎに行ってみましたが、それほど混んでもおらず、すぐに2階のテーブル席に通されてゆっくり松阪牛を楽しめました。また機会を作って、今度はこれも書き込みで評判のハンバーグ定食(1,300円)も是非食べてみたいです!
その後は近くのスーパーで缶ビールや菓子類を買い込み、1日目の宿で事前にネットで予約しておいたビジネスホテルに到着しました。
わかおやぢは先週の火・水曜に休みを取り、自家用車を使って、松阪牛を食べに、また伊勢神宮へお参りに1泊2日の春の小旅行に行ってきました!
大阪からは国道163号線(通称四日市線)を走りました。ちなみにこの163号線、大阪人は通称から終着点は四日市市だと思いがちですが、伊賀上野(伊賀市)を通って、実際は三重県津市に至る国道です。通しで津市まで行ったのは初めてですが、また伊賀市から先の長野峠では大型車対向ができないトンネルがあるものの、一応2車線確保されており(長野峠前後で道路工事のため1車線対向区域もあったが)、ほぼ直線で行けるので日中に走るにはお薦めの道ですよ。
で城も好きなわかおやぢは(^_^;、途中で伊賀上野城へ寄りました。天守閣もあり登城もできます。が、築城の名人と言われた藤堂高虎が築いたこの城で有名なのは高石垣で、その写真もアップしてみました。


(下から) (上から)
下からの眺めは立派ですが、上から見ると足がすくみますよ(笑) 城跡は特に高い柵を巡らしていない所もあり、誤って落ちたりしたら大変です。上からの写真は怖々撮ってみました(^_^;で津市へ抜けて、それから南下して松阪市に入りました。ここにも櫓など建物は全く残ってない石垣だけの城ですが、松阪城址(松坂城)があります。あまり有名ではないかもしれませんが、後に会津若松城を築城した蒲生氏郷が築いた城で、城の縄張(曲輪の配置とか)もしっかりしていて真面目に造った城だな、という印象を受けます。



1時間ほど散策した松阪城址を後にして、次に1日目のメインイベントである念願の松阪牛を食べに行きました。松阪牛の有名店では『和田金』、『牛銀』などがあるようですが、今回は事前にネットで調べて比較的お手軽に松阪牛を食べれる『洋食屋牛銀』へ行きました、『牛銀本店』のすぐ左隣にあります。

『洋食屋牛銀』では焼肉定食を注文しました。写真のような感じで、肉は120g程度らしいです。その前に生ビールを頼み(1杯だけ(^_^;)、出てきた焼肉定食を写真に納め、初・松阪牛を食べてみましたが…、、、「お、お、美味しすぎる!!」 今まで大阪・鶴橋の有名焼肉店の肉など食べたことがありますが、それらの比じゃない!、柔らかいのはもちろん、霜降りがちりばめられているためか肉の甘みさえ感じられ、本当に今までに食べたことない、激うま・ヤバうまな美味です!!(笑)
これでご飯・味噌汁等が付いていて1,800円で食べられるとは!是非お薦めです!!! 平日だったもののあまり広くない店内で行列必死とネットの口コミで書かれていたりしたので、あまり並んでたら他の店にでも行こうとも思ってましたが、それで当日は早めの夕方5時過ぎに行ってみましたが、それほど混んでもおらず、すぐに2階のテーブル席に通されてゆっくり松阪牛を楽しめました。また機会を作って、今度はこれも書き込みで評判のハンバーグ定食(1,300円)も是非食べてみたいです!
その後は近くのスーパーで缶ビールや菓子類を買い込み、1日目の宿で事前にネットで予約しておいたビジネスホテルに到着しました。
おまけ:なぜか松阪市内でよく見かけた、昔懐かしい円柱型の郵便ポスト
〜 以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 100〜150kB程度にリサイズ 〜
- [2008/04/20 23:37]
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和歌山ラーメン
このブログを立ち上げた当初の意気込みとは異なり、最近は就活に全然関係のない事ばかり書いています(^_^;
わかおやぢの天の邪鬼(あまのじゃく)な気質が反映されているせいでしょうか? ブログってやはり管理人の性格が現れるもんなんでしょうか?(笑)
ということで今回は今年1月の終わりに行った和歌山ラーメンのことについて書いてみたいと思います。この時には既に愛機『CONTAX Tvs DIGITAL』を入手していたので、アップしている写真もCONTAX Tvs DIGITALで撮ったものです。
和歌山へは車で行きました。事前にネットで調べた結果(Googleで「和歌山 ラーメン」などで検索)、今回は「丸三」と「山為食堂」の2店へ行きました。
実は以前に(もう4〜5年も前に)一度和歌山ラーメンを食べに行ったことがあります。その時は超有名だった「井出商店」ともう一店(店の名前も忘れた)へ行きました。が、井出商店は店内も暗いし、ラーメンの味自体も「こんなもんか?」って感じで、楽しみにしていった反動も大きかった記憶があります。
今回はリベンジということで、よくよくネットで調べてこの2店を候補として、和歌山ラーメンの実力を見定めようと思いました。
昼過ぎに和歌山市内に到着、まず市内中心部にある山為食堂の位置を確認してから、なぜかまだ空腹感もあまりなかったので、まず和歌山城に登ってみました。
2枚目の写真の通り、天守最上部からは和歌山市街や河口に延びる紀ノ川など広く景色が見渡せます。また裏手から登ったんですが、赤門である追廻門や、そこからの急斜面の登城道、表側の紅葉渓庭園や、再建されて通り抜けできる御橋廊下など、城の曲輪の構造(縄張)も把握しやすく、軽い散策にはちょうどよいコースです。
さて、2杯の和歌山ラーメンを食べるつもりだったので、より美味しく食べれるはずの1杯目は「丸三」の方へ行きました。和歌山市街から南の方へちょっと走ります。初めて行くには一本道でも結構走るので、行き過ぎたかな?って思ったりしながら走ってたら、左手に写真のような店が現れました。色々な紹介のホームページでは旧店舗の写真が載ってたりもしますが、新しく建て替えたようで店内も明るくきれいでした。
それにしても混んでました。店内にはすぐには入れましたが、テーブル席・カウンター席を含めて20席以上はあったと思いますが、また回転の速いラーメンであっても15分近く待たされました。カウンター席の方に座って更に10分ほど待ち出てきましたが、豚骨醤油のコッテリ系で、細麺で味もしっかりしていて美味しく食べれました。CONTAX Tvs DIGITALのマクロ撮影でラーメンを撮りましたが、写真だけでも美味しそうでしょう!(笑)
2件目は事前に位置を確認しておいた「山為食堂」へ改めて行きました。
ここは確か夕方5時に閉店で、そのちょっと前に入れたんですが、オーダーを取るお姉さんにいきなり「ご飯はもう切らせているのですみません。」と言われました。ネットにも書いてましたが、スープの濃い味にご飯がよく合うため、ラーメン+ライスの注文がここの定番のようで、そのオーダーをするつもりだったので少し残念でした。
味は丸三より多少甘め(魚ダシが強い?)の豚骨醤油系で太麺の素朴な味、丸三に比べたら多少緩い(ぬるい)感じですが、和歌山の地元ラーメンの伝統を守っている味なのかな?と思ったりします。
和歌山ラーメンは以前は「井出系」(豚骨醤油系)、「車庫前系」(醤油系)に大別されたりしていたようですが、現在ではサイトの紹介でも豚骨醤油系の人気が高いようです。
また日曜が休日の店も多いようで、週末に出掛けるのであれば土曜に行った方が選べる店も多くて良いようです。
和歌山ラーメン再訪問でしたが、市街地からはちょっと離れているものの丸三はお薦めです。この味が和歌山ラーメンだ!と言われれば、ご当地ラーメンで一時期ブームになったその実力にも納得できるし、機会があればラーメン食べに訪れるのにも価値があると思いますよ。
わかおやぢの天の邪鬼(あまのじゃく)な気質が反映されているせいでしょうか? ブログってやはり管理人の性格が現れるもんなんでしょうか?(笑)
ということで今回は今年1月の終わりに行った和歌山ラーメンのことについて書いてみたいと思います。この時には既に愛機『CONTAX Tvs DIGITAL』を入手していたので、アップしている写真もCONTAX Tvs DIGITALで撮ったものです。
和歌山へは車で行きました。事前にネットで調べた結果(Googleで「和歌山 ラーメン」などで検索)、今回は「丸三」と「山為食堂」の2店へ行きました。
実は以前に(もう4〜5年も前に)一度和歌山ラーメンを食べに行ったことがあります。その時は超有名だった「井出商店」ともう一店(店の名前も忘れた)へ行きました。が、井出商店は店内も暗いし、ラーメンの味自体も「こんなもんか?」って感じで、楽しみにしていった反動も大きかった記憶があります。
今回はリベンジということで、よくよくネットで調べてこの2店を候補として、和歌山ラーメンの実力を見定めようと思いました。
昼過ぎに和歌山市内に到着、まず市内中心部にある山為食堂の位置を確認してから、なぜかまだ空腹感もあまりなかったので、まず和歌山城に登ってみました。
2枚目の写真の通り、天守最上部からは和歌山市街や河口に延びる紀ノ川など広く景色が見渡せます。また裏手から登ったんですが、赤門である追廻門や、そこからの急斜面の登城道、表側の紅葉渓庭園や、再建されて通り抜けできる御橋廊下など、城の曲輪の構造(縄張)も把握しやすく、軽い散策にはちょうどよいコースです。
さて、2杯の和歌山ラーメンを食べるつもりだったので、より美味しく食べれるはずの1杯目は「丸三」の方へ行きました。和歌山市街から南の方へちょっと走ります。初めて行くには一本道でも結構走るので、行き過ぎたかな?って思ったりしながら走ってたら、左手に写真のような店が現れました。色々な紹介のホームページでは旧店舗の写真が載ってたりもしますが、新しく建て替えたようで店内も明るくきれいでした。
それにしても混んでました。店内にはすぐには入れましたが、テーブル席・カウンター席を含めて20席以上はあったと思いますが、また回転の速いラーメンであっても15分近く待たされました。カウンター席の方に座って更に10分ほど待ち出てきましたが、豚骨醤油のコッテリ系で、細麺で味もしっかりしていて美味しく食べれました。CONTAX Tvs DIGITALのマクロ撮影でラーメンを撮りましたが、写真だけでも美味しそうでしょう!(笑)
2件目は事前に位置を確認しておいた「山為食堂」へ改めて行きました。
ここは確か夕方5時に閉店で、そのちょっと前に入れたんですが、オーダーを取るお姉さんにいきなり「ご飯はもう切らせているのですみません。」と言われました。ネットにも書いてましたが、スープの濃い味にご飯がよく合うため、ラーメン+ライスの注文がここの定番のようで、そのオーダーをするつもりだったので少し残念でした。
味は丸三より多少甘め(魚ダシが強い?)の豚骨醤油系で太麺の素朴な味、丸三に比べたら多少緩い(ぬるい)感じですが、和歌山の地元ラーメンの伝統を守っている味なのかな?と思ったりします。
和歌山ラーメンは以前は「井出系」(豚骨醤油系)、「車庫前系」(醤油系)に大別されたりしていたようですが、現在ではサイトの紹介でも豚骨醤油系の人気が高いようです。
また日曜が休日の店も多いようで、週末に出掛けるのであれば土曜に行った方が選べる店も多くて良いようです。
和歌山ラーメン再訪問でしたが、市街地からはちょっと離れているものの丸三はお薦めです。この味が和歌山ラーメンだ!と言われれば、ご当地ラーメンで一時期ブームになったその実力にも納得できるし、機会があればラーメン食べに訪れるのにも価値があると思いますよ。
〜以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 960×720pixel(100kB程度)にリサイズ〜
- [2008/04/14 00:38]
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我が家のオーディオ機材の紹介を…
我が家のオーディオ機材の紹介 
ちょっと暗めに写ってますが、コンポーネント部です。一番上から、
ONKYO(オンキヨー) : FR-V5 (ミニコン)
DENON(デンオン・デノン) : DCD-1500 (CDプレーヤー)
〜この2台はオーディオラックの上、以下はオーディオラックの中〜
McCORMACK(マコーマック) : TLC-1 (プリアンプ)
Nakamichi(ナカミチ) : TA-30 (プリメインアンプ・レシーバー)
Nakamichi(ナカミチ) : OMS-40 (CDプレーヤー)
PHILIPS(フィリップス) : LHH700 (CDプレーヤー)
Nakamichi(ナカミチ) : PA-70 (パワーアンプ)
オーディオラック内・コンポ部アップ
スピーカー部
Rogers(ロジャース):LS7t 両サイド外側
KEF:iQ1 両サイド内側・上
KEF:Coda7 両サイド内側・下
1・2枚目の写真は「フラッシュ発光+AWB」で撮ってますが、3枚目の写真は「フラッシュ発光禁止+太陽光」で撮っており、色合いが若干違いますがご愛敬で…(笑)
メインシステムは、
LHH-700→TLC-1→PA-70→LS7t になりますが、普段はサブシステムとして、
OMS-40他→TA-30→iQ1 で聴いています。
あとTLC-1へはLHH700、OMS-40、DCD-1500をつなげており、
TLC-1プリアウト→PA-70→LS7t
TLC-1テープアウト→TA-30→iQ1 で組み合わせています。
なおMDやFMを聴く時と目覚まし代わりのタイマーでは、ミニコンの
FR-V7→Coda7 へ出力しています。(一応、FR-V5テープアウト→TA-30→iQ1 も可能)
この写真を撮ったのは、実はLHH700の調子が悪く、再生途中で止まったりすることがあるので、ヤフオクに出そうか?と思って、手放す前の記念に撮ってみたものです。
でもうまく最後まで再生することもあるし、当時大枚叩いて新品で購入してずっと使ってきた愛着のあるプレーヤーです。
一度スタートボタンを押したら最後、その音に浸りきる(音に溺れてしまう)『引きこもり促進装置』と化してしまい(^_^; LS7tとの相性の良さとも相まって得難い音を聴かせてくれるので、手放すにも手放せない! いま思案のしどころです(笑)
オーディオはもう20年近く前になりますが社会人なりたての東京での研修期間に、お茶の水の中古オーディオ店で『Rogers LS7t』と運命的な出会い(笑)をして、生まれて初めてローンというのを組んで購入してから本格的にコンポを揃えはじめました。
こんなオーディオシステムを組んでいるわかおやぢは、クラシックなんかも聴いたりします(^_^;

ちょっと暗めに写ってますが、コンポーネント部です。一番上から、
ONKYO(オンキヨー) : FR-V5 (ミニコン)
DENON(デンオン・デノン) : DCD-1500 (CDプレーヤー)
〜この2台はオーディオラックの上、以下はオーディオラックの中〜
McCORMACK(マコーマック) : TLC-1 (プリアンプ)
Nakamichi(ナカミチ) : TA-30 (プリメインアンプ・レシーバー)
Nakamichi(ナカミチ) : OMS-40 (CDプレーヤー)
PHILIPS(フィリップス) : LHH700 (CDプレーヤー)
Nakamichi(ナカミチ) : PA-70 (パワーアンプ)
オーディオラック内・コンポ部アップ

スピーカー部

Rogers(ロジャース):LS7t 両サイド外側
KEF:iQ1 両サイド内側・上
KEF:Coda7 両サイド内側・下
1・2枚目の写真は「フラッシュ発光+AWB」で撮ってますが、3枚目の写真は「フラッシュ発光禁止+太陽光」で撮っており、色合いが若干違いますがご愛敬で…(笑)
以上、3枚ともCONTAX Tvs DIGITALで撮影 150kB程度にリサイズ
メインシステムは、
LHH-700→TLC-1→PA-70→LS7t になりますが、普段はサブシステムとして、
OMS-40他→TA-30→iQ1 で聴いています。
あとTLC-1へはLHH700、OMS-40、DCD-1500をつなげており、
TLC-1プリアウト→PA-70→LS7t
TLC-1テープアウト→TA-30→iQ1 で組み合わせています。
なおMDやFMを聴く時と目覚まし代わりのタイマーでは、ミニコンの
FR-V7→Coda7 へ出力しています。(一応、FR-V5テープアウト→TA-30→iQ1 も可能)
この写真を撮ったのは、実はLHH700の調子が悪く、再生途中で止まったりすることがあるので、ヤフオクに出そうか?と思って、手放す前の記念に撮ってみたものです。
でもうまく最後まで再生することもあるし、当時大枚叩いて新品で購入してずっと使ってきた愛着のあるプレーヤーです。
一度スタートボタンを押したら最後、その音に浸りきる(音に溺れてしまう)『引きこもり促進装置』と化してしまい(^_^; LS7tとの相性の良さとも相まって得難い音を聴かせてくれるので、手放すにも手放せない! いま思案のしどころです(笑)
オーディオはもう20年近く前になりますが社会人なりたての東京での研修期間に、お茶の水の中古オーディオ店で『Rogers LS7t』と運命的な出会い(笑)をして、生まれて初めてローンというのを組んで購入してから本格的にコンポを揃えはじめました。
こんなオーディオシステムを組んでいるわかおやぢは、クラシックなんかも聴いたりします(^_^;
- [2008/04/10 00:39]
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CONTAX Tvs DIGITALで桜を撮ってみた!




全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 960×720pixel(100〜200kB程度)にリサイズ
住んでいる場所の比較的近いところにちょっとした桜の名所があります。今日夕方4時頃にCONTAX Tvs DIGITALを持って、桜を撮ってきました。
今回は露出を0EVにしてABC撮影(オートブラケティング)で±0.5EVに設定、プログラムオートでの撮影です。
家のパソコンで画像を確認してみましたが、アップしたものを含めてやはりほとんどが+0.5EVの写真がよかったみたいです。
夕方近くの気軽な撮影でしたが、どうでしょうか? 2枚目など上方に映ってある手前の花がきれいにぼけていたり、快晴の青空や早春の芝生の緑と共にきれいに撮れていると思っています。
4枚目はマクロ撮影、マクロモードは広角側のみなのでちょっと使いづらい点もありますが、レンズ面から10cm程度とかなり近くまで寄れますよ。
液晶画面が小さく見づらく、パソコンで見るまできれいに撮れているかどうかすぐ結果が分からないところなどフィルムカメラチックでご愛敬ですが、デジカメのオートブラケティングは何枚撮ってもフィルム代も掛からないし(^_^;、お気軽撮影でこれだけ撮れていたら満足できます。お散歩カメラの本領発揮でした(笑)
- [2008/04/06 18:51]
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CONTAX Tvs DIGITALで撮った冬の京都

CONTAX Tvs DIGITALで撮影 960×720pixel(120kB程度)にリサイズ
このブログを立ち上げた目的の一つに趣味のことなどを綴る、というのがあり、実際自分もそれまでに適当なキーワードをGoogleなどで検索して、いろいろ参考にさせてもらってきました。
趣味の一つであるカメラは、長年フィルム一眼レフを使ってきましたが、実用レベルへの向上や、フィルム代などの経費のことを考えると、やはり現在はほとんどデジカメの撮影になっています。
デジタル一眼は、PENTAXの*istDS2を持っていますが、フィルム時代から愛用しているCarl Zeiss(カール・ツァイス)及びコンタックスカメラへの愛着が捨てきれず、2008年1月中旬、中古カメラ店の通信販売で、ヤシコン系のコンデジである『CONTAX Tvs DIGITAL』をついに購入しました!
カメラ記事も追々載せていきたいと思っていますが、まずは今回の就活第一回目に行った京都の会社の面接の帰りに、四条大橋から撮った鴨川を載せてみます。
このカメラは500万画素で、コンデジとしてはやや大きく、またもっさりした動作のデジカメですが、その描写能力はツァイスT*レンズのせいか、他のコンデジに比べて1枚も2枚もアクリルの膜を剥がしたような抜けの良さと、他のデジ一ではなかなか出ない味わい深い色合いが楽しめます(全て私感)
コンデジとしては大きい筐体ですが、デジ一を持ち運ぶことを考えたら、そのスクエアな外観は全然大きさが気になりません。
この写真、京都へ行った際に何枚か撮ったうちの一枚で、午後4時頃に四条大橋から南側(下流方面)を撮った写真で-0.3EV露出補正しただけのプログラムオートですが、冬の京都の空気が感じられませんか?、手前味噌ですが(^_^;
いろいろネットで評判を調べ、入手する前までは「どうかなあ〜?」とも思っていましたが、格安の税込み21,000円で売っているサイトを見つけ、思い切って購入してみました。が、買って本当に良かった! これは愛着のわくデジカメですよ!!
- [2008/04/03 02:08]
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Googleとヤフーの検索エンジンに登録してみた!
ブログを立ち上げると、自分の記事が検索エンジンで紹介されているかどうか、気になるものです。
そこで検索エンジンで、「わかおやぢ」などのキーワードを打ち込んでみましたが… やはり自分のブログページの案内は現れません(^_^;
更にブログを立ち上げて数日経っても、カウンター(FC2カウンター)は自分がサイトを見たり、更新した分しか反映されておらず… 立ち上げては見たものの、やはり寂しい(^_^;
派手なブログではないものの、やはり誰かに見てもらえなくては更新する気合いの入り方も違うし(笑)、早速検索エンジンへの登録を試みました。
まず、Googleから「ブログ google 登録」で検索してみて、いろいろ調べてみて、その通りに登録作業をやってみました。ヤフーも同様にしてみました。行ったのは3月19日夜です。
で数日後の3月29日夜、なにげにGoogleから「わかおやぢ」と検索すると… 最初のページの30件中の半分辺りのところに、『40歳・わかおやぢの就職活動記』が載っていました!
また、まだ数は多くないですが、自分が見た以外の回数、カウンターも回っており、多分他の人もこのサイトを(たまたま)訪れてくれているんだな、と、これを見ると、このサイトもこれからもっと情報を盛り込みたい、と張り合いが出てきますね(笑) ただ何故か更新する時間がなかなかできない(^_^;
検索エンジンへの登録、を参考にしたサイトなど覚えている範囲でまた紹介したいと思っています。がトラックバックもまだやったことないし…(^_^; 追々ということで(笑)
そこで検索エンジンで、「わかおやぢ」などのキーワードを打ち込んでみましたが… やはり自分のブログページの案内は現れません(^_^;
更にブログを立ち上げて数日経っても、カウンター(FC2カウンター)は自分がサイトを見たり、更新した分しか反映されておらず… 立ち上げては見たものの、やはり寂しい(^_^;
派手なブログではないものの、やはり誰かに見てもらえなくては更新する気合いの入り方も違うし(笑)、早速検索エンジンへの登録を試みました。
まず、Googleから「ブログ google 登録」で検索してみて、いろいろ調べてみて、その通りに登録作業をやってみました。ヤフーも同様にしてみました。行ったのは3月19日夜です。
で数日後の3月29日夜、なにげにGoogleから「わかおやぢ」と検索すると… 最初のページの30件中の半分辺りのところに、『40歳・わかおやぢの就職活動記』が載っていました!
また、まだ数は多くないですが、自分が見た以外の回数、カウンターも回っており、多分他の人もこのサイトを(たまたま)訪れてくれているんだな、と、これを見ると、このサイトもこれからもっと情報を盛り込みたい、と張り合いが出てきますね(笑) ただ何故か更新する時間がなかなかできない(^_^;
検索エンジンへの登録、を参考にしたサイトなど覚えている範囲でまた紹介したいと思っています。がトラックバックもまだやったことないし…(^_^; 追々ということで(笑)
- [2008/04/03 01:41]
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2月・3月の就職活動の経緯 を整理すると…
『2月・3月の就職活動の経緯 :その1〜3』に書いた通り、3月末時点で、人材バンク2社への登録を行い、それぞれから1次面接に1社ずつ進み、合計2社の1次面接を受けました。
人材バンクを活用した手探りの就職活動(就活)が始まった訳ですが、出だしとしては早々に2社に1次面接へこぎ着けた訳だし、まずは順調な滑り出し、といった感じでしょうか(笑)
また詳細を書きますが、3月27日夜にサイト上から更に人材バンク2社への登録申請を行い、4月2日(水)にはそのうちの1社を訪問、正式登録と求人案内をもらいました。
これから特に平日の休みは就活で時間が潰れることが多くなると思いますが、積極的に活動していきたい、と思っています。
人材バンクを活用した手探りの就職活動(就活)が始まった訳ですが、出だしとしては早々に2社に1次面接へこぎ着けた訳だし、まずは順調な滑り出し、といった感じでしょうか(笑)
また詳細を書きますが、3月27日夜にサイト上から更に人材バンク2社への登録申請を行い、4月2日(水)にはそのうちの1社を訪問、正式登録と求人案内をもらいました。
これから特に平日の休みは就活で時間が潰れることが多くなると思いますが、積極的に活動していきたい、と思っています。
- [2008/04/03 01:18]
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