夏の日帰り旅行第2弾は… 福井
サラリーマンに戻り、この8月の夏休みは13日(水)から週末日曜までの5連休になりました。淡路島に続いて、この夏休みに福井方面へドライブに行きました。

夏の福井と言えば日本海での海水浴がまず初めに思い浮かびそうですが…、今回は福井市へソースカツ丼を食べに行きました(^_^; あまり知らなかったのですが、時々情報誌のB級グルメ特集でも取り上げられることがある、『ヨーロッパ軒 総本店』へ行ってきました。

店のパンフレットによると、目の細かな特製パン粉にドイツ仕込みのウスターソースをベースにした秘伝のタレが評判の、福井ならではの名物の一つのようで、見た目より油っぽく感じず、食欲をそそるウスターソースと共になかなかの美味でした。また普通盛りのカツ丼ですが、1杯でお腹いっぱいになります。


ソースカツ丼は遅めの昼食だったので、その後、ちょっと足を伸ばして、『東尋坊』へ行きました。

東尋坊タワー自体はあまり活気がありませんでしたが、駐車場から東尋坊へ至るまでの間は、海産物や串焼き、かき氷なども売っているみやげ物屋で結構な賑わいです。

東尋坊自体ももちろん大勢の観光客でした。確か中学生の頃以来の2度目でしたが、想像していたよりも崖の落差がないような気もしました(笑) が、やはり下をのぞき込むと吸い込まれるような迫力があり、立っていられずこれらデジカメ写真も腰が引けながらなんとか撮りました(^_^;


夕方に東尋坊を後にし、越前海岸を走って敦賀経由で国道161号線から無料になった湖西道路へ抜けて帰りました。行きは東名高速を京都南ICから福井ICまで走ったので大阪から3時間強程度でしたが、帰りは一般道を通したのでやはり5時間以上掛かりました。
お盆のど真ん中の15日だったので帰りの渋滞がちょっと気掛かりでしたが、今年の8月15日はちょうど金曜日で、本格的な帰省の帰りのラッシュは土日にずれたようで、帰りも比較的スムーズに走れました。
日帰りドライブとはいえ、今回も延べ500km近くとよく走りました。気持ちは若くても40のオジンなんで(^_^;、残りまだ2日休みがあってよかった〜(笑)

福井市内を走る路面電車
夏の福井と言えば日本海での海水浴がまず初めに思い浮かびそうですが…、今回は福井市へソースカツ丼を食べに行きました(^_^; あまり知らなかったのですが、時々情報誌のB級グルメ特集でも取り上げられることがある、『ヨーロッパ軒 総本店』へ行ってきました。

店のパンフレットによると、目の細かな特製パン粉にドイツ仕込みのウスターソースをベースにした秘伝のタレが評判の、福井ならではの名物の一つのようで、見た目より油っぽく感じず、食欲をそそるウスターソースと共になかなかの美味でした。また普通盛りのカツ丼ですが、1杯でお腹いっぱいになります。

名物 『ソースカツ丼』

こちらは 『パリ丼』 (メンチカツ丼)
ソースカツ丼は遅めの昼食だったので、その後、ちょっと足を伸ばして、『東尋坊』へ行きました。

駐車場そばの東尋坊タワーから見た日本海
東尋坊タワー自体はあまり活気がありませんでしたが、駐車場から東尋坊へ至るまでの間は、海産物や串焼き、かき氷なども売っているみやげ物屋で結構な賑わいです。

東尋坊自体ももちろん大勢の観光客でした。確か中学生の頃以来の2度目でしたが、想像していたよりも崖の落差がないような気もしました(笑) が、やはり下をのぞき込むと吸い込まれるような迫力があり、立っていられずこれらデジカメ写真も腰が引けながらなんとか撮りました(^_^;


夕方に東尋坊を後にし、越前海岸を走って敦賀経由で国道161号線から無料になった湖西道路へ抜けて帰りました。行きは東名高速を京都南ICから福井ICまで走ったので大阪から3時間強程度でしたが、帰りは一般道を通したのでやはり5時間以上掛かりました。
お盆のど真ん中の15日だったので帰りの渋滞がちょっと気掛かりでしたが、今年の8月15日はちょうど金曜日で、本格的な帰省の帰りのラッシュは土日にずれたようで、帰りも比較的スムーズに走れました。
日帰りドライブとはいえ、今回も延べ500km近くとよく走りました。気持ちは若くても40のオジンなんで(^_^;、残りまだ2日休みがあってよかった〜(笑)
〜 以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 150kB程度にリサイズ 〜
- [2008/08/16 21:48]
- 旅行・グルメ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
淡路島へ行ってきました!
ブログの更新が滞ってますが(^_^;、この前の日曜日(7月27日)に淡路島へ行ってきました! 今回は写真中心のブログです(笑)






前日の土曜日に比べて、若干雲の多い日でしたが、あわじ花さじきではきれいな青空が撮れました。空と海の抜けるような青色が夏の開放的な気分になり、また観光スポットへ至るまでに見る民家など町の風景は田舎ののどかさを思い出させてくれます。淡路島内もそれほど車も多くなく、快適なドライブが楽しめました。

淡路島に上陸してからすぐの淡路ICから撮った明石海峡大橋

その次に行った『あわじ花さじき』にて
真夏でも、赤、黄、薄紫、白色の花が咲いていてきれいだった

高原に広々とした芝生が広がり、散歩するだけで気持ちのいい、のどかな気分になります

花博の時にできたこの公園は、今年で10年目らしい

その後、『たこせんべいの里』、『パルシェ香りの館』を経て、洲本市から四国側に抜けた海岸沿いから見た播磨灘の夕景

帰りに乗ったたこフェリーで、くぐった後に撮った明石海峡大橋と神戸〜明石市街の夜景
前日の土曜日に比べて、若干雲の多い日でしたが、あわじ花さじきではきれいな青空が撮れました。空と海の抜けるような青色が夏の開放的な気分になり、また観光スポットへ至るまでに見る民家など町の風景は田舎ののどかさを思い出させてくれます。淡路島内もそれほど車も多くなく、快適なドライブが楽しめました。
〜 以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 150kB程度にリサイズ 〜
- [2008/08/02 02:20]
- 旅行・グルメ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
大阪のおいしいラーメン屋
就活ブログで採用内定をもらった記事を書き、いくつか拍手ももらいありがとうございました。
余韻に浸りなかなか次が書けず、また日にちが開いてしまいました(^_^; しばらくテキストベースの内容が続いたので、久しぶりに写真もアップしたものを書いてみようと、今まで撮ったデジカメ写真をいろいろ見ていましたが…、4月に書いた和歌山ラーメンに続き、大阪でお気に入りのラーメンの事を書いてみようと思います(笑)
そのラーメン屋は超有名店ですが…、大阪・日本橋電気街から歩いていける「無鉄砲 大阪本店」で、最寄り駅は地下鉄・大国町駅になります。この大阪本店には今まで3回行きましたが、京都府木津川市(京都と言っても奈良県に近い所)にある本家の本店はまだ行ったことがありません。

ラーメンの基本メニューはこってり系の「とんこつラーメン」と、あっさり系の「正油ラーメン」、それと合わせスープの「Wスープラーメン」があります。
最初に行った時には無鉄砲初心者に人気メニューのWスープを頼みましたが、元々こってり系が好きなんで、あっさり系の魚だしの味が引き立ってしまいちょっと甘く感じてしまいました。で、4月に行った時に念願の「とんこつラーメン」を食べましたが(^_^;、濃厚な豚骨スープにも関わらず独特の臭味もなく、同時に注文したライスと共にスープまで美味しく完食しました(笑) なお注文時は、‘固麺・スープはこってり・ネギ多め’にしており、下の写真は大盛りのとんこつラーメンです。

ここは本当においしいと評判のラーメン屋として有名なんで、行列必至でいつ行っても店の前に人があふれている感じですが、店内は奥に細長く20人位は入る広さで、また回転も早いので思ったほどは待たずに席に着けると思います。またオーダーしてから出てくるまでも結構早めです。
なお並ばず食べようと平日昼過ぎ(2時過ぎ)に行ってみたこともありますが、店は開いてましたがとんこつラーメンはスープが売り切れていま仕込み中なんで正油ラーメンしか食べれないとのことでした。でも正油ラーメンでも‘こってり’の注文は可能で、背脂がたっぷり乗った正油ラーメンは、意外とこれも美味しかったですよ。
何度も食べてみたいと思うラーメンです。大阪市内にあり比較的行きやすい場所でもあるため、まだ食べたことがない、‘こってり系・豚骨系’が好きな方は是非お薦めの店だと思います。
余韻に浸りなかなか次が書けず、また日にちが開いてしまいました(^_^; しばらくテキストベースの内容が続いたので、久しぶりに写真もアップしたものを書いてみようと、今まで撮ったデジカメ写真をいろいろ見ていましたが…、4月に書いた和歌山ラーメンに続き、大阪でお気に入りのラーメンの事を書いてみようと思います(笑)
そのラーメン屋は超有名店ですが…、大阪・日本橋電気街から歩いていける「無鉄砲 大阪本店」で、最寄り駅は地下鉄・大国町駅になります。この大阪本店には今まで3回行きましたが、京都府木津川市(京都と言っても奈良県に近い所)にある本家の本店はまだ行ったことがありません。

ラーメンの基本メニューはこってり系の「とんこつラーメン」と、あっさり系の「正油ラーメン」、それと合わせスープの「Wスープラーメン」があります。
最初に行った時には無鉄砲初心者に人気メニューのWスープを頼みましたが、元々こってり系が好きなんで、あっさり系の魚だしの味が引き立ってしまいちょっと甘く感じてしまいました。で、4月に行った時に念願の「とんこつラーメン」を食べましたが(^_^;、濃厚な豚骨スープにも関わらず独特の臭味もなく、同時に注文したライスと共にスープまで美味しく完食しました(笑) なお注文時は、‘固麺・スープはこってり・ネギ多め’にしており、下の写真は大盛りのとんこつラーメンです。

ここは本当においしいと評判のラーメン屋として有名なんで、行列必至でいつ行っても店の前に人があふれている感じですが、店内は奥に細長く20人位は入る広さで、また回転も早いので思ったほどは待たずに席に着けると思います。またオーダーしてから出てくるまでも結構早めです。
なお並ばず食べようと平日昼過ぎ(2時過ぎ)に行ってみたこともありますが、店は開いてましたがとんこつラーメンはスープが売り切れていま仕込み中なんで正油ラーメンしか食べれないとのことでした。でも正油ラーメンでも‘こってり’の注文は可能で、背脂がたっぷり乗った正油ラーメンは、意外とこれも美味しかったですよ。
何度も食べてみたいと思うラーメンです。大阪市内にあり比較的行きやすい場所でもあるため、まだ食べたことがない、‘こってり系・豚骨系’が好きな方は是非お薦めの店だと思います。
〜 以上、写真はCONTAX Tvs DIGITALで撮影 150kB程度にリサイズ 〜
- [2008/06/14 11:25]
- 旅行・グルメ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
わかおやぢ in 松阪・伊勢 (2日目)
再び就活に直接関係のなさそうな旅行ブログ(or写真ブログ)の続きです(^_^;
1日目の松阪市から、翌日は伊勢へ向かいました。松阪市内から伊勢神宮・外宮へは車で40分程で行けました。
外宮前の無料駐車場へ停める前に周辺を走ってみましたが、近鉄・宇治山田駅は大きくて立派な駅舎でした。多分、以前は伊勢神宮の門前駅として賑わっていたのでしょう。ただ今はこの周辺は人もあまり多くなく、外宮周辺のみやげ物屋なども閑散としていました。やはり伊勢神宮の中心は内宮の方に移っているようです。
駐車場に車を停めて外宮へお参りに行きます。駐車場側の北御門鳥居から入りましたが、中は檜の大木が木陰を作り、東京の明治神宮を思わせるような静かな雰囲気があります。

上の写真は、外宮の中心である本殿の御正殿前です。この後の内宮と共に、無事に就職できるように、といったことを含めてお参り(いくつかのお願い事)をしました。何事も形から入るところがあるんで(笑)、伊勢神宮へ参ってお守りを買うことが今回の旅行の最大の目的の一つでもありました(^_^;

1枚目の写真にある御正殿の左側に式年遷宮のための敷地(2枚目の写真)が用意されています。内宮・外宮共に伊勢神宮は20年に一度、本殿などが全く同じ形で立て直されます。平成25年には第62回目の神宮式年遷宮が行われます。単純に20年×62回=1240年になる訳で、パンフレットでは、「持統天皇の御代から〜」と書かれており、Wikipedia(ウィキペディア)を見ると、「690年(持統天皇4年):第1回内宮式年遷宮」とあり、1300年以上の長きにわたり、とてつもない大行事が続けられているようです。
前日は前から見ただけでで中に入らなかったですが、松阪城址には古事記伝を著した国学者である本居宣長の旧宅『鈴屋』もあり、伊勢神宮から20km程しか離れていない松阪出身の本居宣長が伊勢神宮の所在から受けた影響…などを思いめぐらせてみたら、とても興味深く感じます。(高校の日本史程度の知識も薄ら覚えになっているので、はっきりしたことは分かってないんですが…(^_^;)
外宮・御正殿から表参道へ抜けて、勾玉池を見てから外宮を後にしましたが、人出の少ない静かな雰囲気を味わうには、外宮の参拝はお薦めです。
続いて伊勢神宮・内宮に向かいました。外宮と内宮は思ったより結構離れていて、車で30分近く走りました。

内宮は五十鈴川が周辺を流れ、川のせせらぎの音が非常に落ち着いた気分になります。下の写真は五十鈴川御手洗場です。わかおやぢは実は伊勢神宮へ訪れるのはこれで2度目になります。1度目は小学校の修学旅行で来ました。もうほとんど覚えていないんですが、この『御手洗場』の標識を見て「お手洗いや、お手洗いや」と友達と言っていたかすかな記憶があります、神聖な場所なのに…(笑) 大人になって改めて訪れると、当然ながら静かな気持ちになれて味わい深く感じます、やはり歳かな(^_^;

その後、内宮の本殿である御正宮へ向かいました。伊勢神宮に置いてあるパンフレットを見ると、四重の垣根に囲まれた、外宮の御正殿と同じ唯一神明造の様式による、とあります。当然、左側には外宮と同じく神宮式年遷宮の敷地が確保されています。
お参りの作法は、『二拝二拍手一拝』とのことで、なれないながらそのように行い、外宮と同様「無事に自分に合った、ちゃんとした企業に就職できますように。」といったことを含めたいくつかのお願い事をしてお参りを済ませました。
戻りの道中の神楽殿でお守りも買い(あまり気にしてないものの、数え年で厄年にあたるので『厄除御守』を購入)、近くの休憩所になっている参集殿で携帯電話にちょうどよいストラップも購入できて、非常に満足です(笑)
外宮に比べて内宮はやはり人が多かった! ゆっくりお参りしたり、写真をたくさん撮ったり、別宮もくまなくまわったので、外宮では約1時間、内宮では約2時間滞在しました。

内宮を出ると、門前のみやげ物屋等も結構な賑わいでした。ここでハプニングが…! 赤福本店の前まで来て建物の写真を撮ろうとしたら、な・なんと、デジカメ(CONTAX Tvs DIGITAL)のバッテリーがオーバー! その写真も撮ることができず、以降の写真ももちろん撮れず、後で確認してみると、2日目の撮影枚数は100枚ちょっと。もちろん松阪のビジネスホテルで充電もしてたんだけど、中古だったのでバッテリー自体がへたっているようで…、残念。
ということで、気を取り直して赤福本店では赤福を食べ(赤福3個とお茶付きで280円)、おかげ横町では名物の伊勢うどんを食べ、おみやげにいくつかせんべい(おかき)を買い、伊勢神宮を後にしました。
その後は、更に南下して、無料になったパールロードを走り、途中の鳥羽展望台で眼下に太平洋を望み(一応は携帯のデジカメでは撮ってみた)、鵜方から今後は北上しました。(本当は灯台に登れるという安乗崎か大王崎のどちらかへも行ってみたかったものの時間がなかったので今回は断念)
帰りの道は、松阪市を通過し津市に入った所から左折し、名張市へ抜ける国道165号線を走りました。青山峠を越す道で、これがまた走りやすい良い道だった! で、名張の手前を国道422号線で北上、伊賀上野まで戻り、行きと同じ国道163号線で帰阪しました。国道165号線に入ったのが夜7時前だったし、大阪まで戻った時には夜の9時半を越えていました。
今回のドライブでは通しで400kmちょっとを走りました。目安として、
・大阪〜松阪の往復 :160km×2
・松阪〜伊勢・志摩方面の周遊 :100km
(なお大阪の起点は、163号線の府境(県境)となる清滝峠に近い大阪・四條畷の蔀屋交差点で
計算)
また家のセダンを使ったので、思ったより燃費を稼げて(13km/L程度)、交通費は安く済みました。
関西方面に住んでる方は、もしかして修学旅行以来の?お蔭参り(お伊勢参り)+松阪牛、志摩半島巡りはお薦めドライブコースですよ。
最初に「就活に直接関係のなさそうな旅行ブログ〜」と書きましたが、この旅行の1日目・津市へ向かう途中に、人材紹介会社(JACリクルートメント)から携帯に電話があり、翌週月曜日に新たに一次面接に行くことになりました!
※旅行記2日目を書いている途中にも、1日目の記事に『拍手』をもらいました。やはり読んでくれて何らかの反響があればうれしいし励みにもなります。皆さんもよければ‘お気軽に’ポチッと一つお願いします(笑)
1日目の松阪市から、翌日は伊勢へ向かいました。松阪市内から伊勢神宮・外宮へは車で40分程で行けました。
外宮前の無料駐車場へ停める前に周辺を走ってみましたが、近鉄・宇治山田駅は大きくて立派な駅舎でした。多分、以前は伊勢神宮の門前駅として賑わっていたのでしょう。ただ今はこの周辺は人もあまり多くなく、外宮周辺のみやげ物屋なども閑散としていました。やはり伊勢神宮の中心は内宮の方に移っているようです。
駐車場に車を停めて外宮へお参りに行きます。駐車場側の北御門鳥居から入りましたが、中は檜の大木が木陰を作り、東京の明治神宮を思わせるような静かな雰囲気があります。

上の写真は、外宮の中心である本殿の御正殿前です。この後の内宮と共に、無事に就職できるように、といったことを含めてお参り(いくつかのお願い事)をしました。何事も形から入るところがあるんで(笑)、伊勢神宮へ参ってお守りを買うことが今回の旅行の最大の目的の一つでもありました(^_^;

1枚目の写真にある御正殿の左側に式年遷宮のための敷地(2枚目の写真)が用意されています。内宮・外宮共に伊勢神宮は20年に一度、本殿などが全く同じ形で立て直されます。平成25年には第62回目の神宮式年遷宮が行われます。単純に20年×62回=1240年になる訳で、パンフレットでは、「持統天皇の御代から〜」と書かれており、Wikipedia(ウィキペディア)を見ると、「690年(持統天皇4年):第1回内宮式年遷宮」とあり、1300年以上の長きにわたり、とてつもない大行事が続けられているようです。
前日は前から見ただけでで中に入らなかったですが、松阪城址には古事記伝を著した国学者である本居宣長の旧宅『鈴屋』もあり、伊勢神宮から20km程しか離れていない松阪出身の本居宣長が伊勢神宮の所在から受けた影響…などを思いめぐらせてみたら、とても興味深く感じます。(高校の日本史程度の知識も薄ら覚えになっているので、はっきりしたことは分かってないんですが…(^_^;)
外宮・御正殿から表参道へ抜けて、勾玉池を見てから外宮を後にしましたが、人出の少ない静かな雰囲気を味わうには、外宮の参拝はお薦めです。
続いて伊勢神宮・内宮に向かいました。外宮と内宮は思ったより結構離れていて、車で30分近く走りました。

内宮は五十鈴川が周辺を流れ、川のせせらぎの音が非常に落ち着いた気分になります。下の写真は五十鈴川御手洗場です。わかおやぢは実は伊勢神宮へ訪れるのはこれで2度目になります。1度目は小学校の修学旅行で来ました。もうほとんど覚えていないんですが、この『御手洗場』の標識を見て「お手洗いや、お手洗いや」と友達と言っていたかすかな記憶があります、神聖な場所なのに…(笑) 大人になって改めて訪れると、当然ながら静かな気持ちになれて味わい深く感じます、やはり歳かな(^_^;

その後、内宮の本殿である御正宮へ向かいました。伊勢神宮に置いてあるパンフレットを見ると、四重の垣根に囲まれた、外宮の御正殿と同じ唯一神明造の様式による、とあります。当然、左側には外宮と同じく神宮式年遷宮の敷地が確保されています。

お参りの作法は、『二拝二拍手一拝』とのことで、なれないながらそのように行い、外宮と同様「無事に自分に合った、ちゃんとした企業に就職できますように。」といったことを含めたいくつかのお願い事をしてお参りを済ませました。
戻りの道中の神楽殿でお守りも買い(あまり気にしてないものの、数え年で厄年にあたるので『厄除御守』を購入)、近くの休憩所になっている参集殿で携帯電話にちょうどよいストラップも購入できて、非常に満足です(笑)
外宮に比べて内宮はやはり人が多かった! ゆっくりお参りしたり、写真をたくさん撮ったり、別宮もくまなくまわったので、外宮では約1時間、内宮では約2時間滞在しました。

内宮を出ると、門前のみやげ物屋等も結構な賑わいでした。ここでハプニングが…! 赤福本店の前まで来て建物の写真を撮ろうとしたら、な・なんと、デジカメ(CONTAX Tvs DIGITAL)のバッテリーがオーバー! その写真も撮ることができず、以降の写真ももちろん撮れず、後で確認してみると、2日目の撮影枚数は100枚ちょっと。もちろん松阪のビジネスホテルで充電もしてたんだけど、中古だったのでバッテリー自体がへたっているようで…、残念。
ということで、気を取り直して赤福本店では赤福を食べ(赤福3個とお茶付きで280円)、おかげ横町では名物の伊勢うどんを食べ、おみやげにいくつかせんべい(おかき)を買い、伊勢神宮を後にしました。
その後は、更に南下して、無料になったパールロードを走り、途中の鳥羽展望台で眼下に太平洋を望み(一応は携帯のデジカメでは撮ってみた)、鵜方から今後は北上しました。(本当は灯台に登れるという安乗崎か大王崎のどちらかへも行ってみたかったものの時間がなかったので今回は断念)
帰りの道は、松阪市を通過し津市に入った所から左折し、名張市へ抜ける国道165号線を走りました。青山峠を越す道で、これがまた走りやすい良い道だった! で、名張の手前を国道422号線で北上、伊賀上野まで戻り、行きと同じ国道163号線で帰阪しました。国道165号線に入ったのが夜7時前だったし、大阪まで戻った時には夜の9時半を越えていました。
今回のドライブでは通しで400kmちょっとを走りました。目安として、
・大阪〜松阪の往復 :160km×2
・松阪〜伊勢・志摩方面の周遊 :100km
(なお大阪の起点は、163号線の府境(県境)となる清滝峠に近い大阪・四條畷の蔀屋交差点で
計算)
また家のセダンを使ったので、思ったより燃費を稼げて(13km/L程度)、交通費は安く済みました。
関西方面に住んでる方は、もしかして修学旅行以来の?お蔭参り(お伊勢参り)+松阪牛、志摩半島巡りはお薦めドライブコースですよ。
最初に「就活に直接関係のなさそうな旅行ブログ〜」と書きましたが、この旅行の1日目・津市へ向かう途中に、人材紹介会社(JACリクルートメント)から携帯に電話があり、翌週月曜日に新たに一次面接に行くことになりました!
〜 以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 100〜150kB程度にリサイズ 〜
※旅行記2日目を書いている途中にも、1日目の記事に『拍手』をもらいました。やはり読んでくれて何らかの反響があればうれしいし励みにもなります。皆さんもよければ‘お気軽に’ポチッと一つお願いします(笑)
- [2008/04/24 01:00]
- 旅行・グルメ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
わかおやぢ in 松阪・伊勢 (1日目)
またまた就活に関係のない旅行ブログ(or写真ブログ)です(^_^;
わかおやぢは先週の火・水曜に休みを取り、自家用車を使って、松阪牛を食べに、また伊勢神宮へお参りに1泊2日の春の小旅行に行ってきました!
大阪からは国道163号線(通称四日市線)を走りました。ちなみにこの163号線、大阪人は通称から終着点は四日市市だと思いがちですが、伊賀上野(伊賀市)を通って、実際は三重県津市に至る国道です。通しで津市まで行ったのは初めてですが、また伊賀市から先の長野峠では大型車対向ができないトンネルがあるものの、一応2車線確保されており(長野峠前後で道路工事のため1車線対向区域もあったが)、ほぼ直線で行けるので日中に走るにはお薦めの道ですよ。
で城も好きなわかおやぢは(^_^;、途中で伊賀上野城へ寄りました。天守閣もあり登城もできます。が、築城の名人と言われた藤堂高虎が築いたこの城で有名なのは高石垣で、その写真もアップしてみました。


で津市へ抜けて、それから南下して松阪市に入りました。ここにも櫓など建物は全く残ってない石垣だけの城ですが、松阪城址(松坂城)があります。あまり有名ではないかもしれませんが、後に会津若松城を築城した蒲生氏郷が築いた城で、城の縄張(曲輪の配置とか)もしっかりしていて真面目に造った城だな、という印象を受けます。



1時間ほど散策した松阪城址を後にして、次に1日目のメインイベントである念願の松阪牛を食べに行きました。松阪牛の有名店では『和田金』、『牛銀』などがあるようですが、今回は事前にネットで調べて比較的お手軽に松阪牛を食べれる『洋食屋牛銀』へ行きました、『牛銀本店』のすぐ左隣にあります。

『洋食屋牛銀』では焼肉定食を注文しました。写真のような感じで、肉は120g程度らしいです。その前に生ビールを頼み(1杯だけ(^_^;)、出てきた焼肉定食を写真に納め、初・松阪牛を食べてみましたが…、、、「お、お、美味しすぎる!!」 今まで大阪・鶴橋の有名焼肉店の肉など食べたことがありますが、それらの比じゃない!、柔らかいのはもちろん、霜降りがちりばめられているためか肉の甘みさえ感じられ、本当に今までに食べたことない、激うま・ヤバうまな美味です!!(笑)
これでご飯・味噌汁等が付いていて1,800円で食べられるとは!是非お薦めです!!! 平日だったもののあまり広くない店内で行列必死とネットの口コミで書かれていたりしたので、あまり並んでたら他の店にでも行こうとも思ってましたが、それで当日は早めの夕方5時過ぎに行ってみましたが、それほど混んでもおらず、すぐに2階のテーブル席に通されてゆっくり松阪牛を楽しめました。また機会を作って、今度はこれも書き込みで評判のハンバーグ定食(1,300円)も是非食べてみたいです!
その後は近くのスーパーで缶ビールや菓子類を買い込み、1日目の宿で事前にネットで予約しておいたビジネスホテルに到着しました。
わかおやぢは先週の火・水曜に休みを取り、自家用車を使って、松阪牛を食べに、また伊勢神宮へお参りに1泊2日の春の小旅行に行ってきました!
大阪からは国道163号線(通称四日市線)を走りました。ちなみにこの163号線、大阪人は通称から終着点は四日市市だと思いがちですが、伊賀上野(伊賀市)を通って、実際は三重県津市に至る国道です。通しで津市まで行ったのは初めてですが、また伊賀市から先の長野峠では大型車対向ができないトンネルがあるものの、一応2車線確保されており(長野峠前後で道路工事のため1車線対向区域もあったが)、ほぼ直線で行けるので日中に走るにはお薦めの道ですよ。
で城も好きなわかおやぢは(^_^;、途中で伊賀上野城へ寄りました。天守閣もあり登城もできます。が、築城の名人と言われた藤堂高虎が築いたこの城で有名なのは高石垣で、その写真もアップしてみました。


(下から) (上から)
下からの眺めは立派ですが、上から見ると足がすくみますよ(笑) 城跡は特に高い柵を巡らしていない所もあり、誤って落ちたりしたら大変です。上からの写真は怖々撮ってみました(^_^;で津市へ抜けて、それから南下して松阪市に入りました。ここにも櫓など建物は全く残ってない石垣だけの城ですが、松阪城址(松坂城)があります。あまり有名ではないかもしれませんが、後に会津若松城を築城した蒲生氏郷が築いた城で、城の縄張(曲輪の配置とか)もしっかりしていて真面目に造った城だな、という印象を受けます。



1時間ほど散策した松阪城址を後にして、次に1日目のメインイベントである念願の松阪牛を食べに行きました。松阪牛の有名店では『和田金』、『牛銀』などがあるようですが、今回は事前にネットで調べて比較的お手軽に松阪牛を食べれる『洋食屋牛銀』へ行きました、『牛銀本店』のすぐ左隣にあります。

『洋食屋牛銀』では焼肉定食を注文しました。写真のような感じで、肉は120g程度らしいです。その前に生ビールを頼み(1杯だけ(^_^;)、出てきた焼肉定食を写真に納め、初・松阪牛を食べてみましたが…、、、「お、お、美味しすぎる!!」 今まで大阪・鶴橋の有名焼肉店の肉など食べたことがありますが、それらの比じゃない!、柔らかいのはもちろん、霜降りがちりばめられているためか肉の甘みさえ感じられ、本当に今までに食べたことない、激うま・ヤバうまな美味です!!(笑)
これでご飯・味噌汁等が付いていて1,800円で食べられるとは!是非お薦めです!!! 平日だったもののあまり広くない店内で行列必死とネットの口コミで書かれていたりしたので、あまり並んでたら他の店にでも行こうとも思ってましたが、それで当日は早めの夕方5時過ぎに行ってみましたが、それほど混んでもおらず、すぐに2階のテーブル席に通されてゆっくり松阪牛を楽しめました。また機会を作って、今度はこれも書き込みで評判のハンバーグ定食(1,300円)も是非食べてみたいです!
その後は近くのスーパーで缶ビールや菓子類を買い込み、1日目の宿で事前にネットで予約しておいたビジネスホテルに到着しました。
おまけ:なぜか松阪市内でよく見かけた、昔懐かしい円柱型の郵便ポスト
〜 以上、写真は全てCONTAX Tvs DIGITALで撮影 100〜150kB程度にリサイズ 〜
- [2008/04/20 23:37]
- 旅行・グルメ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲









